弊社製品やシップの効果的な使い方についてご紹介しています。
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シップ薬Q&Aメニュー
●見てスグ分かるシップの効果と使い分け方
●シップの上手な貼り方 ~はがれやすい場所など色んな場所に貼るコツ~
●シップ薬に関するQ&A
見てスグ分かるシップの効果と使い分け方
| ●冷シップを用いた冷却療法 打撲、捻挫、骨折、関節炎などで、熱や腫れなど炎症を伴った急性期に対して効果的です。 |
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| ●温シップを用いた温熱療法 打撲、捻挫、筋肉痛、関節炎などで、熱や腫れがひいた後の慢性期に対して効果的です。 また、腰痛や肩こりに対しても血流改善作用により効果があります。 |
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シップの上手な貼り方 ~はがれやすい場所など色んな場所に貼るコツ~
| ●その1 ひざ、ひじなど、外に曲る部分 1. シップを半分に折って真ん中に切れ目を入れます。 2. ひざを曲げてひざ頭の上の部分をのばすように貼ります。 3. 下にのばすように貼って、最後に全体を押さえてしっかりと密着させます。 ※ひざの裏に貼る場合は、下の《その2》を参考にしてください。 |
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| ●その2 足首など内側に曲る部分 1. タテに2ヶ所に切れ目を入れます。 2. 切れ目を足首の曲がる部分に合わせて押さえ、上の部分をのばすように貼ります。 3. 下にのばすように貼って、最後に全体を押さえてしっかりと密着させます。 ※足首の後側に貼る場合には、そのままで包むように貼ります。 ※くるぶしに貼る場合は、上の《その1》のようにシップの真ん中に切れ目を入れて貼ります。 |
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| ●その3 首や肩 1. ヨコに左右2ヶ所の切れ目を入れます。 2. 切れ目を入れた部分から上半分を首に貼り付けます。 3. 首から背中にかけては斜め下にのばして貼り、最後に全体を押さえて密着させます。 ※肩へ貼る場合には、上の《その1》のようにシップの真ん中に切れ目を入れて貼ります。 |
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| ●その4 指・手首 ・適当なサイズに切って巻くように貼ります。 ・つき指のときには、上の《その1》のようにシップの真ん中に切れ目を入れて、穴に指を通して貼ります。 |
シップ薬に関するQ&A
| Question | Answer |
| シップの冷感と温感はどのように使い分ければいい? | 患部がはれていて熱をおびている場合は、急性の炎症と考えられるので冷感シップをおすすめします。 また、血のめぐりが悪かったり疲れからくるこりや腰痛などの慢性症状の場合は、温感シップをおすすめします。 どちらか迷う場合は、患部を冷やしたときと温めたとき(入浴時など)で痛みがより和らぐと感じた方をお使いになるとよいでしょう。 |
| 妊娠していますが、貼付剤を貼ってもいいですか? | 妊娠中も妊娠している可能性がある方も、使用しないのが基本です。 妊娠されている方は貼付剤に限らず、お薬の使用についてお医者さんにお尋ねになられるとよいでしょう。 |
| 赤くなったり発疹が出るなど肌に合わないときはどうすればいい? | すぐにはがして水かぬるま湯でよく洗って下さい。可能であれば石けん等も使って患部をやさしく洗い流して下さい。 ゴシゴシ強く洗ってはいけません。それでも強い痛みを感じるときは医師または薬剤師にご相談ください。 |
| 発疹が出たことがあるが、貼付剤を使えますか? | 非ステロイド系飲み薬や貼付剤が原因で発疹等が出た方、アトピー性皮膚炎の方は、医師又は薬剤師にご相談ください。 |
| 皮膚が弱いのですが、貼付剤を使う上でコツはある? | パッチテストの要領で1cm角くらいに切ったものを腕の内側などに貼り、状態を観察してみてください。 また、貼った後も早めにはがし、皮膚を休ませたり、貼る場所をずらすのも有効です。 |
| 貼ってもはがれてしまうことがあるのはなぜ? | 貼付剤は基本的に良好な粘着力を保つよう設計されていますが、皮膚が汗や水でぬれていたり、体質や場所により皮脂が多いとはがれやすくなる場合があります。 また、何度も貼りなおしたりすると粘着力が落ちてしまいますのでご注意ください。 |
| 病院でもらったシップ薬が余ったので、家族に使わせてもいい? | 医療機関で処方されたお薬は、本人以外が使用してはいけませんのでご使用はお控えください。 |
| 温感シップを貼ったけど、冷たく感じるのはなぜ? | 温感シップも水分を含んでいるため、最初は冷たく感じますが、温感成分により徐々に暖かくなります。 温感の感じ方は、貼った体の部位によっても感じやすいところ、鈍いところがあります。 例えば首筋は比較的温感を感じやすく、お尻などは温感を感じにくいといわれています。 また、人によっても感じやすさが異なりますし、体調・季節によっても異なります。 |
| 貼り薬の袋を開けたら、どれくらい使えるの? | 保存環境にもよりますが、おおむね1ヶ月くらいを目安として下さい。 |
| 5~6日を超えて使用してはいけないの? | 5~6日貼ってみて症状に改善が見られない場合、何か別の原因で痛みや炎症が起きているかもしれませんので、一度お医者さんか薬剤師にご相談ください。 |
| 同じ袋に入っていたシップだけど、以前使ったときと感じが違うのはなぜ? | 開封後何カ月もたっていると、水分やシップに含まれる一部の成分が蒸発して、感じ方が変わることがあります。 また、チャックがうまく閉じていなかったり暑い場所に保管されていてもお薬にとってよくありませんのでご注意ください。 |
| 温感シップをはがしてからお風呂に入ったら、痛かったんだけど。 | はがした直後にお風呂に入ると、温感成分による痛みを感じることがありますので、入浴1時間前にははがし、入浴後も30分くらいたってから貼って下さい。 |
| アスピリン喘息に貼付剤は影響しますか? | インドメタシンやフェルビナクなどの酸性非ステロイド系消炎鎮痛剤が含まれる貼付剤は、アスピリン喘息を誘発する可能性がありますので、喘息の既往歴のある方は十分注意して下さい。 |
| 足用などの冷却シートとパップ剤の違いはなんでしょうか? | 冷却シートはリフレッシュ時にご使用いただくためのシートです。膏体に含まれる水分が貼付部位を冷やします。 また、清涼成分が含まれており、貼付部位に心地よい冷感を与えます。パップ剤は鎮痛・消炎成分が含まれており、打ち身・肩こり・捻挫などに効果的があります。 パップ剤と冷却シートの違いは、有効成分が含まれているか、または含まれていないかです。 有効成分が含まれているパップ剤は医薬品と指定されています。 |









